MagusTale2 シナリオ執筆開始!
※本日は4/1です
■物語
魔法島がこの世界に現われて長い月日が過ぎた。
少しずつ交流は進み、今では魔法島の存在は世界に認知されだしていた。
それでも多くの魔法使いは、世界樹の加護を求めて、この島で暮らしている。
フォーティ魔法学園に通う少年、ダイジュ=アベセンティア。
両親の顔も知らぬ彼は、世界樹の観測台の管理人であるセシルに引き取られその後を継ぐべく魔法の勉強に励んでいた。
そんな彼らのところに、昨年の世界樹祭の最中に記憶喪失の少女が転がり込んでくる。
『シア』と名乗る少女は、自分の名前以外を覚えていないという。
セシルとダイジュは彼女を受け入れ、三人での暮らしを始めていた。
それから一年。
今年も世界樹祭が開催される時期。
世界樹は輝き始め、島は活気に満ち溢れていく。
だけど一部の人は気がついていた。
今年の世界樹の輝きは例年とは違うことを。
それが、吉兆なのか、波乱の引き金なのか……。
今はまだ誰も知る者はいなかった。
世界樹の下で紡がれる、魔法使いの少女達との新たな物語。
MagusTale2……始まります。
※本日はApril 1 です
■登場人物
●ダイジュ=アベセンティア
身寄りを失くし、赤ん坊の頃からセシルに引き取られ育てられた少年。
観測台の管理人をセシルから引き継ぐべく勉強に励んでいる。
●シア=インフィニット=ジャスティス
魔法島に流れ着いた記憶喪失の少女。
ダイジュとセシルに引き取られ、共に暮らすことになる。
『アリシアの再来』と呼ばれるほどの魔法の素質を誇り、フォーティア魔法学園の学生の主席。
流れ着いた頃は、心を閉ざしているきらいがあったが、ダイジュやセシルとの生活の中で本来の明るさを取り戻していく。
今ではダイジュの姉のようにふるまい、何かと世話を焼きつつ引っ張りまわしている。
その行動力が数々の騒ぎを引き起こし、島屈指のトラブルメーカーとして、学園からマークされている。
ぶっちゃけネタバレをするなら、ミスリードキャラ。アリシアさんとは別の存在(以下ry
●ラーゼ=フォン=ビクトリア
魔法島最高の魔法エリート家系である「ビクトリア家」の令嬢にして、ダイジュの幼なじみ。
ビクトリア家の系譜には珍しく、気弱で遠慮がちな性格。
特別視されていることと、その性格で周囲と馴染めなかった幼い頃、手を差し伸べたダイジュに懐いている。
魔法の素質にも優れるが、シアが現われてからはナンバー2に。
本人はむしろ、重責から解放されたことを喜んでいる。
●九条優奈
大財閥九条家の系譜の少女。
足が不自由で車椅子での生活を余儀なくされている。
だが、その車椅子は九条財閥の総力を結集して作り上げられた特別製。
陸海空を問わない最高の移動性能と、一個師団を相手にしても渡り合える火力を搭載している。
その他生活必需機能は一通り揃っており、無人島に放置されても生き延びられると開発者は語っている。
本人は魔法の素質はそこそこではあるが、愛機と共に魔法使い達を相手に元気に暴れまわっている。
●ラナ=トリプティック
●リナ=トリプティック
●ルナ=トリプティック
双子ですら珍しい魔法世界でさらに希少な三つ子の姉妹。
一人一人でもそこそこの魔法使いだが、三人が心をひとつにして魔法を行使すると奇跡さえ起こせると言われている。
ただし、現在姉妹仲は微妙であり、その奇跡は実現には至っていない。
3人を(性的な意味でも)繋げて、ダイジュはその奇跡を引き起こすことができるのだろうか?
長女はポニーテール。次女はツインテール。三女はスリーテール、といった風に尻尾が一本ずつ増えていく仕様。
●セシル=アベセンティア
昔から世界樹の管理人を務める精霊。
精霊だから歳を取らないけれど、御代街にいる神様みたいに超ババアな年齢のはず。
ダイジュを引き取り、時に母として、時に姉として育て上げた。
魔力の低い者には姿が見えない。
そのためにダイジュが小さい頃に授業参観に参加しても、クラスのほとんどの人には見えなかった。
※繰り返しますが、今日は四月一日です。
※最後に注釈
少なくとも現時点では制作予定はありません
あくまでネタとしてお楽しみください。
このようなネタを許可していただいたメーカー様に、心から感謝します。
■物語
魔法島がこの世界に現われて長い月日が過ぎた。
少しずつ交流は進み、今では魔法島の存在は世界に認知されだしていた。
それでも多くの魔法使いは、世界樹の加護を求めて、この島で暮らしている。
フォーティ魔法学園に通う少年、ダイジュ=アベセンティア。
両親の顔も知らぬ彼は、世界樹の観測台の管理人であるセシルに引き取られその後を継ぐべく魔法の勉強に励んでいた。
そんな彼らのところに、昨年の世界樹祭の最中に記憶喪失の少女が転がり込んでくる。
『シア』と名乗る少女は、自分の名前以外を覚えていないという。
セシルとダイジュは彼女を受け入れ、三人での暮らしを始めていた。
それから一年。
今年も世界樹祭が開催される時期。
世界樹は輝き始め、島は活気に満ち溢れていく。
だけど一部の人は気がついていた。
今年の世界樹の輝きは例年とは違うことを。
それが、吉兆なのか、波乱の引き金なのか……。
今はまだ誰も知る者はいなかった。
世界樹の下で紡がれる、魔法使いの少女達との新たな物語。
MagusTale2……始まります。
※本日はApril 1 です
■登場人物
●ダイジュ=アベセンティア
身寄りを失くし、赤ん坊の頃からセシルに引き取られ育てられた少年。
観測台の管理人をセシルから引き継ぐべく勉強に励んでいる。
●シア=インフィニット=ジャスティス
魔法島に流れ着いた記憶喪失の少女。
ダイジュとセシルに引き取られ、共に暮らすことになる。
『アリシアの再来』と呼ばれるほどの魔法の素質を誇り、フォーティア魔法学園の学生の主席。
流れ着いた頃は、心を閉ざしているきらいがあったが、ダイジュやセシルとの生活の中で本来の明るさを取り戻していく。
今ではダイジュの姉のようにふるまい、何かと世話を焼きつつ引っ張りまわしている。
その行動力が数々の騒ぎを引き起こし、島屈指のトラブルメーカーとして、学園からマークされている。
ぶっちゃけネタバレをするなら、ミスリードキャラ。アリシアさんとは別の存在(以下ry
●ラーゼ=フォン=ビクトリア
魔法島最高の魔法エリート家系である「ビクトリア家」の令嬢にして、ダイジュの幼なじみ。
ビクトリア家の系譜には珍しく、気弱で遠慮がちな性格。
特別視されていることと、その性格で周囲と馴染めなかった幼い頃、手を差し伸べたダイジュに懐いている。
魔法の素質にも優れるが、シアが現われてからはナンバー2に。
本人はむしろ、重責から解放されたことを喜んでいる。
●九条優奈
大財閥九条家の系譜の少女。
足が不自由で車椅子での生活を余儀なくされている。
だが、その車椅子は九条財閥の総力を結集して作り上げられた特別製。
陸海空を問わない最高の移動性能と、一個師団を相手にしても渡り合える火力を搭載している。
その他生活必需機能は一通り揃っており、無人島に放置されても生き延びられると開発者は語っている。
本人は魔法の素質はそこそこではあるが、愛機と共に魔法使い達を相手に元気に暴れまわっている。
●ラナ=トリプティック
●リナ=トリプティック
●ルナ=トリプティック
双子ですら珍しい魔法世界でさらに希少な三つ子の姉妹。
一人一人でもそこそこの魔法使いだが、三人が心をひとつにして魔法を行使すると奇跡さえ起こせると言われている。
ただし、現在姉妹仲は微妙であり、その奇跡は実現には至っていない。
3人を(性的な意味でも)繋げて、ダイジュはその奇跡を引き起こすことができるのだろうか?
長女はポニーテール。次女はツインテール。三女はスリーテール、といった風に尻尾が一本ずつ増えていく仕様。
●セシル=アベセンティア
昔から世界樹の管理人を務める精霊。
精霊だから歳を取らないけれど、御代街にいる神様みたいに超ババアな年齢のはず。
ダイジュを引き取り、時に母として、時に姉として育て上げた。
魔力の低い者には姿が見えない。
そのためにダイジュが小さい頃に授業参観に参加しても、クラスのほとんどの人には見えなかった。
※繰り返しますが、今日は四月一日です。
※最後に注釈
少なくとも現時点では制作予定はありません
あくまでネタとしてお楽しみください。
このようなネタを許可していただいたメーカー様に、心から感謝します。
# by damesangen | 2011-04-01 07:13
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